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Q & A





   Q1、鍼は痛くないですか


 鍼はとても細い金属を皮膚に刺すことで治療を行います。その際皮膚を切るのではなく皮膚を押し広げるうにして刺すために出血もしませんし、痛みもありません。
 治療中は温かさを感じて来たり、眠気さえ起ります。これは体の緊張がほぐれ自律神経が調節された証です。




   Q2、鍼治療はどの様な症状に効きますか

 鍼治療は鎮痛効果(痛みをとる)が最も良く知られています。
 体に痛みが生じることにより自律神経は緊張し筋肉の緊張や全身の血流が停滞することでさらなる痛みを生むことになります。
 そのような緊張を鍼治療で緩めることで結果的に痛みの緩和を誘導することにつながります。
 肩こり、腰痛、神経痛など様々な緊張から来る症状に効果があると考えられます。



   Q3、鍼で感染症の心配はないですか

 長野市はり灸マッサージ師会では組合活動の大きな柱として清潔な治療を目指しております。保健所への届け出により公的な指導を受けています。
 また医療現場で使用される高圧蒸気滅菌機(オートクレープ)またはディスポーザブル(使い捨て鍼)を使用しますのでこうした心配は一切ありません。



   Q4、灸はどの様なものに良いですか

 灸は体を温める効果があります。東洋医学では体が冷えることで様々な症状を起こすと考えられています。
 慢性病では温めることで症状を緩和することができます。
 最近ではやけどの跡が残らない温灸といわれるものも良くつかわれます。



   Q5、マッサージはどの様な効果がありますか

 マッサージは血液の流れを促進し、疲労物質を除去し肩こりや腰痛を緩和します。
 また日常からくるストレスにより自律神経の緊張を取り除きます。結果として新陳代謝が促進され免疫力が高まります。病気にならない体を作る役目にも役立つことになります。